1stアルバム販売中

タローザグランパの1stアルバム『ザ・タロー』が2013年12月25日に発売されました。
全16曲、定価3000円+消費税です。
全国のインディーズ取扱店でご購入できます。

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※TUNECORE経由で全世界の各種サイトでダウンロード/ストリーミング配信中。
こちらは圧縮音源のため、CD版よりも安価です。
また、哀愁EDMの新曲「シンデレラ」「ジャンケンポン」も配信中です。
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目指すエレクトロポップ

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    こんにちは、タローザグランパです。

    最近はブリトニー、ガガ、マドンナ、アギレラの最新作をiTunesでランダム再生しています。
    この4人はポップという大枠以外は全く違うのですが、最新作は全員がエレクトロポップ中心なので、ランダムで聴くとなかなか面白いです。

    4人の最新作を比較すると、

    ・メインのメロディーはブリトニーが一番ドラマチック
    →ガガとアギレラの方が、歌唱スタイルとしてはもちろん高らかに歌い上げてはいるのですが、最新作のガガはメロディーの起伏が以前よりも大人しめで、アギレラもアドリブ部分を除いた主旋律は結構大人しい。
    ・低音はガガが一番効いている
    →ブリトニーは最新作は高音部分が強調されているように感じました。
    ・ヴォーカルはマドンナが一番ナチュラルで馴染んでいる
    →ブリトニーはエフェクトが一番激しく、ガガとアギレラはかなりエッジが効いていて、ヴォーカルの主張が強いです。
    ・ヴォーカルの存在感はやはりアギレラ
    →他の3人の声がトラックと融合しているのに対して、アギレラはあくまで一匹狼という感じかな。

    という感想を持ちました。
    メロディー重視の自分は今のところ、ブリトニーの最新作が一番好きです。

    エレクトロポップも、最近はいかに斬新なエフェクトで聴衆をビビらせるか?って勝負になっている気がしますが(笑)、タローザグランパはもっともっと、軟派でいこうと思っています(笑)。
    ヴェルーカ・ソルトのニーナ・ゴードンは「いい音楽の絶対条件はメロディー」と言っていました。
    それはロックだけじゃなくて、全ての音楽に当てはまると自分は思っています。

    タログラはかっこいいトラックを追求してはいますが、「どんなにシンプルなアレンジに変わっても楽しめる楽曲」を心がけています。
    上等なソフトで上等なエフェクトをかけるのもいいけど、それがなくてもいいと思える曲を作りたいです。
    ジャンルとしてはダンスミュージックが好きなのですが、作曲の時は波形編集よりもメロディーやコードの方を、やっぱり自分は重視します。
    クラブ系としてはあまり褒められたことではないかも知れませんが(笑)、我が道を行きます!

    タローザグランパの1stアルバム『ザ・タロー』、お楽しみに!

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