1stアルバム販売中

タローザグランパの1stアルバム『ザ・タロー』が2013年12月25日に発売されました。
全16曲、定価3000円+消費税です。
全国のインディーズ取扱店でご購入できます。

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※TUNECORE経由で全世界の各種サイトでダウンロード/ストリーミング配信中。
こちらは圧縮音源のため、CD版よりも安価です。
また、哀愁EDMの新曲「シンデレラ」「ジャンケンポン」も配信中です。
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結成当時メンバーで再始動のヴェルーカ・ソルトの新曲

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    タローザグランパです。

    僕が一番好きなバンドは、と聞かれたら迷わず「ヴェルーカソルト!」と答えます(笑)。
    フロントの2人が分裂して、どちらも2006年のアルバム以降音沙汰がなかったのですが、ヴェルソルファン歓喜の展開が待っていました!
    結成当時メンバーで再始動、その新曲がこちら。



    1stアルバムの名曲「フォーシシア」を思い出させるオルタナなイントロから始まり、ニーナとルイーズのエンジェルボイスハモリとかっこいいギターサウンドが満喫できます!

    そんな彼女たちのデビュー曲はこちら。



    グランジのダークさをほんの少しだけ明るくして、気怠さを漂わせたキャッチーな曲です!
    アルバム『アメリカン・サイズ』も名曲揃いなのでおすすめですよ。

    で、日本でも有名なのは2ndアルバムのこの曲の方ですね。



    「気まぐれヴォルケーノ・ガール」です。
    映画『ハード・キャンディ』のオープニングでも使われていました。

    この曲はタローザグランパにとって、思い入れの深い曲です。
    それまで、
    歌を歌いたい!→自分の歌を歌うためには自分の曲を作らなくては!
    という動機で作曲をしていたのですが(小学生の時ですが 笑)、それが、
    自分の歌を歌うため→自分を表現するために自分の曲を作る!
    という風に少し考えが変わったんです。

    それまで僕はいわゆる「歌手」という人の音楽を聴くことが多かったので、作曲=歌う人のために作る、というイメージが大きかったのですが、作曲=自己表現ということを知ったのは、ヴェルソルのニーナ・ゴードンのインタビューを雑誌『プレイヤー』で知ってからでした。
    多くの作曲家さんにとっては、当たり前のことかも知れないですけど…。

    そんなわけで、この曲は僕がシンガーソングライターを目指すきっかけとなった、思い出の一曲なのです!

    ヴェルソルファンの方がいらっしゃいましたら、ぜひお話ししてみたいですね。
    評価:
    Veruca Salt
    Geffen Records
    ¥ 1,082
    (1994-10-25)
    コメント:二人のキュートなエンジェルボイス、一つ一つの音の気怠さやささやかなノイズが全て味になっている、耽美的オルタナロックが楽しめる名盤。

    評価:
    Veruca Salt
    Outpost Records
    ¥ 100
    (1997-02-11)
    コメント:ヴェルーカ・ソルトのポップな魅力を一番ダイナミックに伝えている名盤。全ての曲がコマーシャルかつメリハリの効いたオルタナロックサウンドで、元気をもらうにはぴったりのアルバム。


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